不倫相手と別れさせるには

不倫相手と別れさせるには、何よりも旦那の罪悪感を刺激することが一番です。どんな理由にしても、隠して不倫をしているという事は「ばれたくない」「ばれるわけがない」と思っているからです。

 

そしてたいていの旦那は「ばれた後のこと」には蓋をして過ごしています。悪いことをしているという意識はあるのですが、それが実際にどんな最悪な事態を引き起こすのかを考えていないのですね。

 

そこで、ヒステリックに責めたてるまえに「あなたのしてることは分かってるし、あなたもばれた後にどうなるかは分かっていますよね」という雰囲気をかもし出すことが重要です。

 

不倫をしている男性は、自分に都合の良いようにすべてを解釈しています。だからこそまずあなたは冷静に現状を分析し、もし離婚したらどうなるか、子どもはどうなるかなどをしっかりシミュレーションしてみましょう。
実際に行動を起こすかどうかはさておき、こうして現実を見つめてリスクを回避できる人間の方が最後には勝ちます。

 

それをした上で、「あなたのしていることは子供を悲しませるんだけどねえ」「そのお給料で慰謝料は払えないからねえ」ということを遠回しに伝えてみましょう。
相手には「え?もしかして知ってる?」「いやいや、まさかばれていない」というギリギリの部分を刺激するようにしましょう。

 

そこで相手が不安になり、挙動不審になったりあなたのご機嫌を取るようになったらしめたもの。知らない振りを付き通しつつも、このまま不倫をしていたらデメリットしかないでしょ?ということを言外に伝えるようにしましょう。

 

またこの時の行動で。旦那の「おバカ加減」もわかりますよね。本当に賢い人なら、さっさと別れて来ます。また、トラブルがあった時にどう対処する人なのかも透けて見えます。

 

不倫はしないのが一番。しかし起きてしまったことには、冷静に対処するようにしたいですね。

不倫調査していることは絶対にバラさない

最近、どうもパートナーが不倫をしているようだということで不倫調査を探偵事務所に依頼した場合、注意しなければならないことがあります。それは、探偵事務所に頼んで不倫調査していることを誰にもバラさないということです。

 

もちろんパートナー本人にしゃべったりするのは絶対に避けなければいけません。

 

本人に調査していることをバラすわけがないじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、調査をしてもらっていて、不倫をしていることは間違いないということを報告してもらっていて、現在裁判に提出出来るような証拠をつかもうとしているところであるのに、不倫をしていることが許せなくて、口論となってしまって、つい不倫調査していることをバラしてしまうという人もいるのです。

 

調査の途中でバラしてしまっては、その後の調査に大きな支障が出てしまいます。そうなってくると調査が長引いてしまい、調査の費用がたくさんかかってしまったり、思うような成果を得ることが出来なかったりすることになってしまうでしょう。不倫調査が行われていることを知って、証拠を残すようなことをする人はいませんよね。

 

不倫調査をしていることをバラしていけないのはパートナーだけではありません。親族など親しい人になら大丈夫だろうと話してしまうと、親しい人とはいえ当事者ではないので、ガードも緩く、どのようなタイミングでバレてしまうかわかりません。とにかく誰にも話さないというのが鉄則です。

 

浮気調査をしていることを隠しておきたい、バレないようにしたいなら、1人であれこれ悩んでいるいるとどうしてもいっぱいいっぱになってしまうので、探偵事務所の担当者と相談して悩みを聞いてもらうようにしましょう。